動物地位向上委員会
動物にも心がある事を私達は「知って」います。
然しその事に「向き合う」事は出来ているのでしょうか
動物の心は小さく、単純だと何処かで軽んじてはいないでしょうか?
2008年7月15日、男が生後4ヶ月の散歩中のチワワを蹴飛ばし、命を奪いました。
男はその場で逮捕されましたが・・・・・その罪名は「器物損壊」でした。
このページは「動物の社会的地位向上させる」事を目的とします。

私たちは普段「動物」を食べていますが、その感覚はありません。
「鶏ムネ・鶏モモ・豚肩ロース」と名前の付く赤い塊 と 「コケッコぶーと鳴く動物」がはっきりと結び付かないためです。
「動物と人との係わり」の根底にあるモノは「人が動物を食べる」事に他なりません。
まず強く認識して下さい。私たちは「動物を食べています」
それは皆様の家族である犬や猫または上に映る猿と何一つ違わぬ動物なのです。
食べるな、と言っている訳ではありません。「豚肩ロース」に尊厳を感じて下さい。
この肉は筋張っておいしくない。
魚骨が多すぎる、食べれない。
賞味期限切れてる?色が悪い、捨ててしまおう。
人と暮らす動物は、「人に依存しています」。
動物を家族に迎えるという事は、「依存される事」を「自ら」選択するということです。
これは「絶対の責任」です。
彼らを家族に迎えたその瞬間から「私」は無く、彼らの「半身」として存在するのです。
若しこれを大げさに感じるなら貴方は動物を家族に迎えるべきではありません。
人は「動物が単純である」という強いイメージをもっています。
彼らの持つ心も「無機質で原始的だと」と感じています。
その為人は、動物の心と向き合うことを「しません」
これが動物軽視の根本的な原因です。
動物を家先に繋いだり、狭い檻に閉じ込める忌むべき光景は
世界中どこへ行っても見ることが出来ます。
((異を唱えないも同罪です。
ページが完成し次第 「動物地位向上委員会」の活動を本格化しようと思います))


例えば、
・半日家を空ける人の家に動物を迎えていいのでしょうか?
・散歩が出来ない人の家に迎えていいのでしょうか?
・ずっと外に繋ぎっぱなしの家に迎えていいのでしょうか?
・家族と過ごす時間の無い家に迎えていいのでしょうか?
・動物の心と向き合えない人の家に迎えていいのでしょうか?
・健康管理の出来ない家に迎えていいのでしょうか?
(うちのラクは太り過ぎています・・書く資格ないですね^^;ごめんなさい。私共々ダイエットいたしますm_ _m
・タバコを吸う家族のいる家に迎えていいのでしょうか?
迎える家・人の考えや環境/生活サイクルなどの条件を作るべきです。
| 環境省 動物再飼養支援 収容動物データ検索サイト |
地方自治体の施設に保護されている迷子動物や譲渡動物に 関する情報を検索するためのページです。(HPより抜粋) |
| 日本にアニマルポリスを誕生させよう!! | アニマルポリスとは、動物にかかわる犯罪を取り締まる組織・職名のことです。 (HPより抜粋) |
| 動物たちを守る会ケルビム | 捨て犬、捨て猫と動物虐待を防止し、動物と飼い主、地域住民とのより良い暮らしを応援するために 情報提供・啓発活動に努め、見捨てられた動物たちの里親探しにも取り組んでいます。(HPより抜粋) |
期間を過ぎる殺処分されてしまいます。家族に迎えてあげてください。
この表は転載可です。連絡不要です。同様に転載可とお書き頂ければ幸いです。
殺処分ゼロを目指しましょう!