関数

一個50円のりんごをX個買うと代金はY円となる。
買う個数Xを定めると 代金Yが定まる。


秒速2mで X秒歩くとYm進む。
歩く時間Xを定めると 進む距離Yが定まる。


この様にXが定まる事に「ともなって」 Yが定まる時。
YはXの「関数」であると言う。



式:XとYの(関数の)対応関係は式で表すことが出来る。

秒速2mで X秒歩くとYm進む。

      ↓

2X = Y;



グラフ:XとYの(関数の)対応関係はグラフで表すことが出来る。
(横軸はXを表し、縦軸はYを表す)