単位構造配列:遺伝情報は四種の単位構造配列より成る。

A T G C:四種の単位構造はA T G Cにより表される。

転写:DNAはタンパク質合成に「直接」用いられない。
転写誘導を受けた部位の配列はRNA合成もって写し取られ それがリボソームへと運ばれる。
(写し取られる時「T」は「U」に置き換わります。)

RNA:RNAはA U G Cの単位構造配列を持ちます。

アミノ酸:タンパク質の構成成分。20種類ある。

遺伝暗号:RNA内にはAUGCの単位構造が連なり存在します。
単独では意味を成さず、連続した3つの配列が一種のアミノ酸と対応します。
例:「UUU」 → フェニルアラニン
  「AAU」 → アスパラギン
  「ACC」 → トレオニン

翻訳:mRNAよりタンパク質を合成する事を「翻訳」という。

まとめ:DNA  →転写→  mRNA  →翻訳→ タンパク質
DNA内の配列をmRNA合成を持って写し取ることを 「転写」
mRNAよりタンパク質を合成する事を「翻訳」という。